自己紹介

とある私立医学部を現役で入学したものの、学生生活につまずき二留してしまう。
昨春、辛くも大学を卒業するが医師国家試験は玉砕する。
平成最後の医師になるべく上京し予備校生として再スタートを切るが、今度は予備校内での壮絶なトラブルに巻き込まれ、結局国試浪人二年目に突入する。
切実に、医師免許とりたい…。


留年した際に、とある"変な芸術家"が主催する某写真教室に通い始めたのがきっかけで写真に目覚め、以後その"変な芸術家"の薫陶を受ける。
将来は、医師と写真家という二足のわらじを目指すという壮大な夢を抱く”弱冠二十七歳腐女子”。